函館山山頂までのアクセスについて徹底解説!あまり知られていないことまで。

ブログを読んでいただきありがとうございます。私は函館市の観光名所でアルバイト従業員として働いている大学生です。今回は函館山山頂へのアクセスについて知って欲しいことをまとめました。

アクセスについて

函館山山頂に登る方法は、実はロープウェイだけではありません。ここでは山頂に登るいくつかの手段を紹介します。(ロープウェイ、バス、タクシー、徒歩、自家用車で行く方法)

函館山ロープウェイ

まずは、ロープウェイで登る方法。函館山ロープウェイ山麓駅から山頂駅まで、約3分間で行くことができます。125人乗りの大きなゴンドラに乗るので、混雑する時間帯や時期はかなり狭いです。

営業時間は、以下のようになっています。

4月20日〜9月30日 ・始発10:00 ・登り最終21:50 ・下り最終22:00
10月1日〜4月19日 ・始発10:00 ・登り最終20:50 ・下り最終21:00

料金に関しては、①往復が大人1800円、小人900円 ②片道が大人1200円・小人600円となっています。

その他、団体運賃等、割引がありますので、以下をご参照ください。

函館山ロープウェイ「運賃・営業時間」

(2023年4月1日より料金改定:往復1500円→1800円、片道1000円→1200円)

バス

バスで山頂へ行くことも可能です。バスはJR函館駅を最初の出発地点とし、途中いくつかの乗車ポイントを経て、函館山山頂へと登ります。料金は大人片道500円、小人250円!ロープウェイよりも料金がお得ですね。詳しくは以下の画像を参照してください。

はこぶら 函館市公式観光サイト

タクシー

混雑を感じずに山頂へ登りたいという人には、タクシーがおすすめです。

タクシーの料金は、タクシー会社によって異なるようですが、函館市をタクシーで回ることができる定額プランが設定されています。

大体4人乗りのタクシーであれば、5000円〜高くて12000円ほど。普通のプランで行けば、6000円〜7000円の料金で、市内を楽しみながら、山に登ることができます。

*タクシーの運転手の方が山に登ることを目的とするなら定額プランではなくメーターで走った方が安くなると言っていました。

以下のサイトが、各タクシー会社の函館山観光タクシーについてまとめているので、わかりやすいと思います。

はこぶら 函館市公式観光サイト 「時間にしばられず楽々利用、函館山夜景観光タクシー」

徒歩

函館山にはハイキングコースがあり、昼間であれば徒歩で登ることができます。函館山に徒歩で登ってみて、帰りはロープウェイまたはバスで帰るというのも楽しみ方の一つだと思います。

ハイキングコースについては以下をご参照ください。

函館山ロープウェイ 「ハイキングコースマップ」

*最もオーソドックスで人気の旧山道コースは、大人の脚力で約40分かかるようです。

自家用車、レンタカー

実は函館に住む地元の人は、自家用車で行っている人が多いです。函館山山頂までは、登山道があるため交通規制をしている時間を避ければ、お金をかけず自家用車やレンタカーで行くことができます。

しかし、夜間の函館山ロープウェイ営業時間は基本的に交通規制の時間となるため、函館山ロープウェイ山頂駅の施設を楽しむことができません。また、11月の中旬頃からは、車両用登山道は冬季通行止めになります。

2023年の交通規制は以下のようになっています。

・4月25日〜9月30日  17時〜22時
・10月1日〜11月12日 16時〜21時
・11月13日〜 冬季通行止め

交通規制に関して、詳しくは以下をご参照ください。

はこぶら 「函館市公式観光サイト」

・まとめ(メリット、デメリット)

函館山山頂に登るのは、ロープウェイで行く方法だけではないことがお分かりいただけたと思います。ぜひ、何人で山に登るのか、何を大事にしたいのか(コスト・労力をかけないこと、景色を見る時間、混雑を避けたい)などを考えて、函館山山頂に登ってみてください。100万ドルの夜景(100万ドル払っても見る価値がある)と呼ばれているほど素晴らしい景色が広がっています。

最後に先ほど紹介した、山頂までの交通手段のメリット、デメリットをまとめておきます。

・ロープウェイ

メリット:山へ上がる途中の景色が見える。

デメリット:時期や時間帯によって、乗客が多い。*ロープウェイに乗る時間は3分間

・バス

メリット:安価で登れる。函館駅付近から直接山頂へ行ける。

デメリット:乗客人数が多く、乗車時間も長いため椅子に座れないと疲れる。

・タクシー

メリット:混雑を気にせず山頂まで行ける。

デメリット:値段が高い。

・徒歩

メリット:登山を楽しめる。無料。

デメリット:夜は街灯がないため真っ暗。時間がかかり、疲れる。

・自家用車、レンタカー

メリット:車で無料で行くことができ、夜景を見れる。

デメリット:営業時間は基本的に交通規制がかかっているため、函館山ロープウェイ山頂駅の施設を楽しめない。

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